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• 水曜日, 9月 17th, 2014

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龍山寺にほぼ隣接していると言ってもよいロケーションにあります.台湾各地にあるいわゆる老街の一つで、その一帯を保存しつつ新しい試みを加えて活用しようとしています.剝皮寮という名前は何かおどろおどろしいイメージがわきますが、ここは木材の集散地で木材の皮を剥いでいたことからこの名前が残っているようです.現状はまだいろいろ試行錯誤をやっているところという印象で、活用されているのはごく一部のようです.ただ、建築物には昔の雰囲気が残っていますのでそれなりに楽しめますが、いかんせん規模が小さいのが難点です.
「剝皮寮」は清の時代ながらの素朴で優雅な町を保ち、台北で唯一の清代の道です。赤煉瓦の建築には、きめ細かく刻まれた彫刻と泥人形を組み合わせた鳥居のような牌坊が設けてあり、昔ながらのアーケードと素朴な老街などの元素が当地ならではの懐旧の風情を醸しださせます。

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• 木曜日, 9月 04th, 2014

台湾に実家にとっても近くて台湾で一番いい大学です。高校生時代ものすごく憧れて、どうしても台湾大学に入りたかったですね。残念ですが、こちらに入れずに、今は観光のためにも台湾に帰ったら偶に子供を連れて行っていました。正門から入ると大王椰子の並木がずらっと続き、両側と正面には歴史を感じさせる建物が並んでいます。
敷地内には池や畑もあり、大学生だけでなくお年寄りや親子連れなど色々な人が来られています。

適当にブラブラしていたら日本的な古い木造建築があり、説明を見てみると蓬莱米の研究者、磯博士の研究室でした。現在は古蹟に指定されているようです。曜日によっては見学もしているようです。

雰囲気や建物は重厚なのですが、敷地はとても広いです。重厚な敷地の中にヤシの木並木が生えているのが、なんともアンマッチで面白いです。でも勉強に来たわけではないけど、観光ツアーにしても大満足です。
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• 火曜日, 8月 26th, 2014

平溪にあるローカル鉄道は大学時代も行ったことあります。願いを書いて飛ばす天燈上げもかなり楽しいです。ただ風が強ければ、まだうまく上にあげられなかったら、火に燃えてしまう可能性もありますので、要注意です。子供たちと四人で、みんな楽しく絵を描いて、最後は旦那の手で飛ばしました。天燈上げが出来るなんて素敵な思い出になりました。隣りには自然な十分瀑布もありまして、天燈を飛ばす前にはちょっと寄って行きました。十分瀑布の大自然に感動したあとに、十分駅近くでの天燈上げでさらに感動!!最後はバスを乗って九分に行きました。前も紹介しましたが、「千と千尋の神隠し」の世界に似ていると有名な九ふんの散策も訪れ台北郊外をたっぷり満喫できるおすすめツアーです。週末はかなり混雑ですので、できれば、平日に来た方がいいと思います。階段をもぼるのはかなりありますけど、周辺は小吃がたっぷりあります。味わいながら散策するのはいいと思います。
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• 木曜日, 8月 21st, 2014

1920年代から醸造醤油、雲林県の有名なブランドの作成しました。その中に観光工場がありまして、中に入りましたら見学できます。豆を調理するから、醤油の生産ラインの完全なプロセスを提示し、酵母系、翌日にすべてのプロセスさらさシリンダー、瓶詰め、包装など、明らかに植物より多くのゲーム、2500以上の古代の粘土の背後にある同国最大の骨壷、人の前に提示されている人々が安心して感じるように骨壷は醤油、伝統的な天然醸造法の内部被ばく中である。最初のオーナーは毎日醤油のバッケツを背負って毎日町の中心に行って販売しています。今は地元の人にものすごく信頼されて品質いい醤油として広がっています。工場の見学も大変楽しいですので、子供たち連れて行ったらいい勉強になると思います。もちろん友達へのお土産も意味があるので、私は自己用を含めて5本も買いました。台湾の醤油はやはり日本の味がちょっと違いますね。どっちでも美味しいけど。
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• 火曜日, 8月 19th, 2014

MRT「台大医院」駅1番出口を出ると、そこはもう二二八和平公園。大学四年生の時留学するために英語の塾に通っていました。塾はこの公園の近くにあります。いつも彼氏とバイクで来て、この辺で止めます。そして歩いて塾まで行きました。夜この公園はお散歩やデートのいい場所だと思いますね。あの時の思い出です。この公園内にある「台北二二八紀念館」あります。台湾で起こったある重要な事件を教えてくれる場所なのです。そう、それは二二八事件。二二八事件をきっかけに、平和のメモリアルのために建てられたんだそう。そうすることで、二二八事件の犠牲者の人たちに敬意を払う、そんな工夫がされていました。そういえば、ここの公園、昔「台北新公園」という名前だったのが、「二二八和平公園」に改名されてます。中に入ってみたらすごく歴史の勉強ができます。重く感じますけど、我々はここから生まれてきましたので、これからも自分の子供に伝えられます。
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• 金曜日, 8月 08th, 2014

前台湾に帰った時うちの父は私達を連れて空港に近くの公園に遊びに行きました。この辺は昔私のおばさん家族は住んでいますので、よく来ましたが、大人になって初めてのことです。
松山空港や行天宮から近く、台北市民の憩いの場として愛され続けている栄星公園。大通り民權東路三段に大きな木陰を作っています。6.8ヘクタールの広さを持つこちらの公園は、1968年に辜(グー)家一族によって開園され、当時台北市内では有名な庭園だったそうです。1989年より台北市政府へ引き渡され、それまで入場料制だったものを無料で解放することとし、現在に至ります。朝には太極拳、昼にはヤシの木で日向ぼっこを楽しんでいる台北市民の姿を見ると、生活の一部を垣間見られているようで和みます。
*辜一族:中国信託(ChinaTrust)など、台湾を代表する大企業を率いる台湾大財閥の1ファミリー。日本との関わりは、日本軍の台湾無血入城を交渉した辜顯榮に始まり、辜家一族の繁栄も、日本の台湾統治の開始と共に始まりました。
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