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• 月曜日, 8月 22nd, 2016

台湾東部の花蓮では、毎年7月末に原住民の豊年フェスティバルが行われていますが、台湾生まれの私も今年初めて行ってみて、その規模の大きさと出店の多彩さに楽しかったです。できれば毎年でも行きたいと思いました。
2016年の花蓮縣原住民族聯合豐年節は、7月22日~24日の3日間の毎日17:30~21:30、花蓮縣立美崙田徑場で行われました。
花蓮県は2016年現在、政府に認定されている16民族のうち6民族が暮らす地域ですが、その6民族とは、台湾最大の原住民人口を誇るアミ族ほかサキザヤ族、タロコ族、セデック族、ブヌン族、そして、クバラン族という原住民です。クバラン族は全原住民16民族のうち唯一の平埔族であり、そして、花蓮は原住民、漢人、外省人、客家人がほぼ4分の1ずつ暮らす地域でもあることです。

2016年現在20万人を越えているアミ族最大のお祭りである「豊年祭」は日本時代で月見祭と呼ばれました。アミ族にとっては新年を迎えるお祭りでもありますので、7月から8月にかけて、集落ごとに執り行われます。

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• 火曜日, 7月 26th, 2016

昨日台湾に帰ってきて台北県板橋市にある国定古蹟の林本源園邸にきています。総統府や司法院、台湾銀行と国立台湾博物館など、台湾の日本統治時代に建てられた建造物の数々は、今でもとても良い保存状態で残っています。それとは対照的に、清朝末期時代の建物で保存されているものは数少ないためにとても貴重です。映画に出て来そうな中国建築をみんなさんも是非一緒に堪能しましょう!

受付の左側が林家の庭園で右側にあるのは林家が住んでいた邸宅です。
庭園は国が管理しているので、開園時間内ならいつでも自由に参観することができますが、邸宅の部分は林家が管理しているため、自由開放ではなく、見学時間が決めて見学できます。一日5回、一回の見学は定員の30名で結構人気があるので、早く行かないと当日見れないかもしれません。なのでまず着いたら見たい回の見学予約をすることをお勧めします。邸宅のガイドは、その時に集まった見学者が一番メインで話す言語で行われ、今回はまず庭園の見学をして、それから邸宅の見学する予定で出発です!

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• 火曜日, 7月 19th, 2016

花蓮縣最大の生態湿地「馬太鞍湿地生態園区」というところは湧き水も湧いてあり、ここでしか見ることのできない植物や藻類、さらには渡り鳥までいて大自然とふれあいやすい場所です。そしてこちらの渡り鳥は希少なものも多くてバードウォッチングするには最適な場所となり、ファンが集まり場所なんです。それ以外にも、春には蝶々や夏にはハスの花やホタル、冬には花のじゅうたんが見れるというから季節ごとに遊びに来たらと思いますね。こちらにはサイクリングコースもありますので、自転車を乗りながら自然を体感できるのもいいところです。「馬太鞍湿地生態園区」にある「拉藍的家」というアミ族の馬太鞍部落紹介施設もあり、原住民の文化も紹介してあります。家の名前でもある拉藍(ラーラン)の家が笑いを交えながら、アミ族の馬太鞍部落の暮らしを教えてくれるのもとても楽しいです。また、こちらでお祈りすると願いが叶うこともあり、様々な芸能人や政治家の方々が訪れる場所だとかありそうです。

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• 木曜日, 6月 30th, 2016

台湾に唯一現役で残る扇型機関庫を参観するために台湾の中部に行ってきました。ここはC101やC124といったSL、ディーゼル機関車などが目の前で移動していくのが見られるので、活きている機関庫なんで素晴らしいです。機関区の入り口案内所で、安全維護切結書に氏名を住所を書きます。外国人の場合はパスポートなどを見せる必要です。参観自体は仕事の時間帯であればいつでもできますけど1週間前に申請すれば、説明する人もつけてくれるそうです。なので個人でも団体でもできます。

案内してくれたスタッフさんによれば、オススメは朝9時から9時半とのことでした。なぜかというと、1日のメンテナンスの始まりで、多くの機関車がターンテーブルにのって移動することを見られるからだそうです。

私たちが着いたのは11時頃でも機関車の出し入れはまだやっていました。

扇型庫の中に入ったり、機関車に触ったりはできませんけど、写真は自由に取れました。建物には参観経路が示してあるので、それに従って進んでください。立ち入り禁止の場所もあるのでご注意くださいね。

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• 水曜日, 6月 15th, 2016

こちらにいくアクセス方法は2つあり、ひとつはバスに乗って、もう一つは猫空ロープウェイを使っていきます。私たち初猫空ロープウェイに乗りました。子供たちも遠足気分で嬉しくなります。ロープウェイはどんどん上に上にのぼっていき、その距離がワクワク感をもっと高めていく感じです。
休日はロープウェイがとても混むのでそこは臨機応変にした方がいいです。指南宮の俗称は仙公廟で、孚祐帝君を祀っています。孚祐帝君は八仙の中の呂洞賓のことで、仙人になった後、時おり人間界へやって来て、人々を迷いから導いたと言われています。民間の信仰の中でとても人々と縁のある神様だということです。また、指南宮は台湾道教の総本山なのですが、約120年という歴史の中で、仏教、儒教も受け入れ、3つの宗教が1つの廟の中にあるというとっても特別な廟なのです。指南宮にくれば一石三鳥で台湾の三大宗教を体験することができます。指南宮で一番有名なことそれは恋人同士で行くと別れちゃうという噂があります。台湾の若者はもちろん日本人観光客の間でも知られている有名すぎる噂で面白いではないでしょう。

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• 火曜日, 5月 31st, 2016

「国立故宮博物院」といえば、世界各地から多くの人々が訪れる台湾観光の名所中の名所ですけど、その故宮の中に併設されている至善園があります。至善園の入口は、2つあり、1つ目は展示エリア1階に続く外階段のすぐ横にある入口で、自動ゲートに20元投函してから入園できます。もう1箇所は、故宮正面門のすぐ右手にある正門であります。こちらにはスタッフが常駐しているので、故宮入場券の半券または再入館証明のスタンプを見せるとただで入園できます。また、正門横にあるミュージアムショップ至善廳で故宮グッズや飲み物、お菓子のも買えますよ。故宮博物院には「至善園」のほかには、年中無料開放されている庭園「至徳園」もあります。時間に余裕がある方は、こちらにも足を運んでみて、ものすごく静かで、緑が多くて、気持ちのよい庭園です。
博物館の人混みに疲れたらぜひこちらへ行ってみて、ベンチやテーブルも多数あり、休憩にぴったりです。