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• 火曜日, 1月 20th, 2015

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総統府と台北賓館の一般公開日に行きました。 総統府は空港並みのチェックがありましたが、台北賓館はノーチェック。 あれ?入っていいんですか?と思わず聞いちゃいました。 目の前が警察署だから、ってのもあるのかな。 パスポートチェックは無く、写真も皆さん室内で撮っていました。 芝生立ち入りだけは、怒られていました。 開放日が総統府と同じ日だと思うので、総統府とセットで見学されると良いと思います。 

日本統治時代の1899年に起工、1901年に完成した「台北賓館」。台湾総督の公邸として建てられました。設計は福田東吾・野村一郎が担当、後に森山松之助も携わりました。日本統治時代においては、台湾総督の官邸であるとともに迎賓館としても使用され、皇太子時代の昭和天皇をはじめ、数々の要人が宿泊しました。日本国と中華民国との間の平和条約は、この台北賓館で1952年4月28日に調印されたのです。戦後長い間非公開とされていましたが、2006年6月4日より、年に数回の頻度で一般公開が行われるようになっています。

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• 日曜日, 1月 11th, 2015

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馬祖はうちの母の故郷です。私もこの37年間初めて行きました。台北の松山空港から立栄航空で50分の台湾連江県にある馬祖へ行ってきました!馬祖は台湾の基隆からだと船で8~10時間。中国大陸からだと、1時間半で着く所。なーんて書くと、中国ですか?とつっこみたくなりますが、いえ、台湾領土です。人口およそ6000人。でも、中国の福建省が、ほんとすぐそこに見えるんですよー。それに、住民は泉州語と福州語を話し、一緒に行った台湾に人たちも、彼らが何を言ってるのか「聴不憧」(聞いてわからない)というし、食べ物も違う、建物も違う、ここはやっぱり台湾じゃない…なんて思ってしまった

馬祖は大きく分けて、5つの島と4つの郷に分れています。郷は日本でいえば郡ってとこでしょうか。小さな島は36個とものすごい数ですが、人が住んでいるのは、東引、北竿、南竿、東莒、西莒の5つの島で、東莒と西莒は莒光という郷に含まれるので、郷は全部で4か所です。一番栄えているのは南竿、次は北竿。馬祖に行くと言ったら大体この2つの島が代表的です。飛行機も国内便は南竿へは1日6便、北竿へは3便、立栄航空が飛んでいます(2008年12月現在)。が、天候が悪い時、特に4−6月に多い濃霧時には、すぐ影響を受けるので要注意。ナビ一行の中で、馬祖に行ったことがある人が、かつて台風と濃霧で5日間も馬祖に足止めされたと言ってました。5日間を離島で過ごすのはちょっと大変ですよね…。

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• 月曜日, 12月 29th, 2014

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駅から近く、分かりやすい場所にありました。翡翠美術館の隣です。受付に入っていくと、にこやかに日本語で出迎えてくれました。中に入ると、そこは別世界です!様々なテーマの作品が展示されており、童話の世界に迷い込んだような錯覚を起こします。あまりにも楽しくて1時間半くらい滞在していました。館内自体はそこまで広くないため、ゆっくり、のんびりと見学することが出来、小さな子供やお年寄りの方でも大丈夫です。見渡す限り(?)日本人は居なかったです。日本語説明も表記しており、作者の思いが込められたメッセージ性のある作品、西洋人から見たアジアを表した作品等、興味深く楽しめます。 

普段は特にドールハウスを見たり作ったりしない私ですが、あまりに緻密な細工にウットリして時が経つのを忘れたくらいでした。 あまりメルヘンチックなものは個人的には興味が無かったので、ルームボックスが気に入ってじっくり鑑賞しました。 フラッシュを焚かなければ撮影もOKとのことだったのでバシバシ撮ったのですが、後から写真で作品を見たら更に感動でした。 
どこかのモデルルームやホテルや別荘に居る感覚になります。 

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• 土曜日, 12月 20th, 2014

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孔子廟の隣、「大龍峒保安宮」(以下、保安宮)にやって参りました。こちらは主神に「医学の神様」保生大帝を祀った寺廟。しかし、台湾の寺廟らしく、その他多くの副神も祀られています。子宝・安産・航海・学問・商売・財運・・・あらゆる願いがかないそうな寺廟、さっそくお参りすることにいたしましょう。

10時ころMRT圓山から歩いていってみました。地図の方向がわからなくなり、なんども確認しながら15分ほどで到着しました。 
 中華のお寺はちょっと雰囲気がちがい、厳かさより華やかさが目立ちます。とはいえ、健康の神様だからか膝まづいて熱心にお願いしてるひとが多かったです。無料のお線香を自分で10本(だったかな?廓の数だけ取る)を取って、見ようみまねでお参り。心の中で名前・住所・生年月日・年齢・お願い事をしっかり祈り、たくさんの廓をひとつひとつお参りしていきます。途中の廓の前に八卦があり、運試しもできました。現物をみたのは初めてで感激です。 
 お参りだけで20分ちょっとかかりました。お時間をとって行って下さいね。 

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• 木曜日, 12月 11th, 2014

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去年4月に台北に旅行します。今回のメインは九分です。 
ツアーだと時間制限があるので、旦那と子供たちを連れて自力で行こうと思っています。今の予定では、永康街で食事、ショッピングをしてから向かう予定です。永康街を出発できる時間が未定(全てのことをやってから出発したいため)のため、到着したい時間にあわせるため、いくつかの行く方法を考えています。 1 永康街から、タクシーで九分まで行く  2 永康街よりタクシーに乗り、MRT忠孝復興駅北側の九分行きのバス停まで行き、そこからバスで行く 。平日に行く予定ですが、平日はバスが20~30分に1本みたいで、時間のロスがないために、バスの時刻表は事前に入手することができるのか?) 九分のメインの見どころは、小さい場所だと思うのですが、明るい時にも一通り散策、お茶などをし、夕暮れから夜にかけてもまた違う九分を見て、軽食しようと思っているので、4時すぎくらいには九分に到着したほうがよいのかな?と思っています。 
、雨の中台北行きのバスを、待つ事となりました。台北行きのバスわ少なく乗る観光客の数は沢山。 瑞芳駅を出てバス乗り場を越え直進すると美食街なる建物があり、屋台飯がいろいろ。その中で胡椒餅を買いましたが美味しかったです。1つ40元でした。 
 

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• 日曜日, 11月 30th, 2014

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新竹は「風城」と言われています。
といのは、新竹は非常に強い風が吹きます。(季節によりますが)
この風が、米粉つくりには欠かせないものとなっています。

私が行った時は台鉄で行きました。 
行は前日に切符を買い、帰りは新竹駅で買いました。帰り何時になるかわからなかったので・・。 
帰りも無事に座席もあってラッキーでした。新竹ぐらいなら大丈夫なのでは・・??バスでも台北に戻れますしね。 

行き方ですが、新竹駅からは距離があるのでタクシーで行った方がいいです。 
私は帰り散歩がてら途中まで歩き、タクシーを拾いました。 

えっ、こんなところに?って思う場所にあるんですが、お店にはなってないです。工場(?)なので、「???」と思いながら足を踏み入れたら奥さまが声かけてくれますよ。 
コチラのご夫婦、親切にビーフンを作ってる所とかを見せてくれるし、屋上に乾してるところも見せてくれます。出来立てアツアツのビーフン(乾す前)のを食べさせてくれるんですよ!そして、帰りに水を2本もくれました・・・笑。 
見学させてもらってる時もバイクでフラっと買いに来るおじさんもいましたねー。 

ビーフンの味、確かに美味しいです。試しに違うところのも買って来て食べ比べしたんですが、ココのは美味しい。製造過程まで見たから余計にそう思うのかな?? 

是非、お試しください!! 
私もまた行きたくなりましたー!