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• 水曜日, 1月 27th, 2016

ここは1967年に設立した紅白の横縞模様がとても美しい高美灯台もあれば、日本時代からの海水浴場もあり、近年はサイクリングロードも開通してとても有名になりました。

清朝の時代には台中市ではなく、彰化県志中で、高密と呼ばれて、その一帯の早期集落の一つが清水という名で、日本統治時代には高美と改名されました。

 

ここは夕焼けが有名で、日本人の間では、アジアのウユニ塩湖なんて別名を持つほどになり、午後4時ごろまでには到着し、日が暮れるころに離れるのがベストです。

初めて行ったので、だいぶ手前で車を停めてしまい、あれ、あっちの方に人がいっぱいいるよと気づいてまた車を飛ばし、とても広いです!湿地帯へ入るとトイレはないので、土手のところにある公衆トイレに先に立ち寄るか、後で足を洗う時もここでできます。

 

ちょっとしたところで、雨宿りもしましたが、裸足で湿地を歩きずーと写真を撮っていました。 遊歩道を渡る人は多かったですけど、湿地は広いので誰もいない背景をバッ クに写真が取れます。

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• 水曜日, 1月 20th, 2016

 

澎湖のいたるところで見たり食べたりできるサボテンです。澎湖でよく見られるサボテンは金武扇という種類です。アイスクリームとしてもよく食べられるよ。もうひとつ澎湖でよく見られる植物が龍舌蘭です。最初はアロエだと思っていましたが、サボテンともアロエとも違うそうです。メキシコ産の蒸留酒テキーラの原料がこいう龍舌蘭です。そして、ロープの原料にもなる瓊麻は龍舌蘭にそっくりですね!もういっぱみすぎで頭がこんがらがってきました。

 

温室培育室にはミニサボテンもいっぱいあります!ここでは200元でサボテンの寄せ植えが体験はできます。かわいらしいのでお子様にオススメのDIYですが、日本へ持って帰られないのがちょっと残念ですけど。現在、海外からの観光客にも楽しんでもらえるDIYがないか研究を進めているそうです。

 

園内に入る時に見えた柱狀玄武岩のすぐ上にあるのは、日本統治時代の軍営です。大きな案内もなく、ひっそりと佇んでいるから、探すのに困ってしまうかもしれません。

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• 水曜日, 12月 23rd, 2015

建物に入ると1階受付部分では切手や郵便グッズの販売も行っています。その時期の記念切手はもちろん、前に販売された切手などの購入も可能です!特に人気のある切手などは手に入らないこともあるそうですけど、ほかで手に入りにくいものも、ここでならほとんどが揃えられているそうですね。今まで人気があったのは、台湾の名所の風景写真切手などだとかされています。台北101ビルなどもやっぱりねと感じですよ。海外の方も欲しがるでしょうかね

2階は、郵便制度の沿革と台湾初期の郵政史を紹介しています。
真っ先に目に飛び込んできたのは大きなプレートです。そこには誰もが知っているあの孔子が弟子たちに講義をしているところが描かれている絵です。どうして孔子なのかというと右上に書かれている四書の中の孟子には道徳の教えが広まる速さは、当時の郵駅伝達命令より早いといっているんです。ですので、2000年前もの周の時代にすでに郵便制度が存在していたことをうかがい知ることができるのです!ただ、当時の郵便制度は軍だけが使用できた特別な制度だったそうですね。

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• 月曜日, 12月 14th, 2015

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博物館い入るとロビーには、台湾原住民の船と鄭和の宝舟、後はアラビアの船の模型が展示されています。台湾、中国、世界にまたがる海事館の主旨でこの3隻に象徴されています。2Fは、航海探索フロアです。船の内部を実際に見ることができて船舶の基本的知識を学ぶことができます。3Fは海洋画フロアであり、美しい海の景色にうっとりです。海洋台湾フロアでもあるから、海にまつわる台湾の歴史が紹介されています。4Fは、現代輪船フロアです。20世紀以降の客船や軍艦、コンテナ船と様々紹介しています。説明書きにも目を通しに5Fは、館内一番の見どころである世界船舶フロアです。古代から19世紀までの船の模型に惚れ惚れしてしまいます。長榮海事博物館は、機械、模型、歴史、絵画、船、海…あらゆる方面の趣味を持っている人たちを十二分に満足させてくれる稀有な博物館だと思います。

 

模型の数々がすばらしくて精巧、緻密に細かいところまで描写されています。 私は一番気に入ったのはティークリッパーです。もらってかえりたかったですね。

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• 日曜日, 11月 29th, 2015

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瑞芳を出ると次の駅が侯硐といいます。侯硐は立派な日本時代の神社が残っているらしいので、電車から降りてみました。駅前はポツンと雑貨屋が一軒というもの寂しさがあるので時が止まったかのような静寂ぶりです。駅前には朽ちかけた巨大な石炭の精錬場がありましたが、そのさびれた様子がよけいに時の流れを止めるのを感じます。深緑のトタンで覆われた暗い建物には瑞三鉱業とペンキで書かれて、広場のたくさんの引込み線は雑草が生え放題です。

裏へ回ると階段があって、上階に登ってみると、工場の裏口から橋が伸びていて、基隆河を越えて山中の道へ繋がっていました。坑道からトロッコで運び出した石炭を直接、この工場まで運び込めるしくみだったそうですね。資料によれば、この炭坑は最盛期で1500人の鉱夫が働いていて戦後は産量が減りつづけ、1981年に廃坑となったそうです。

鳥居も残っていましたよが、石でできた立派な鳥居には瑞三鑛業奉納などと彫られてあって、昭和初期に建立されたようです。こんな山郷深くに完全な姿の神社の鳥居を発見できるなんて、日本の遺物、特に神仏関係のものは戦後ほとんど残っていないだけにですね。

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• 月曜日, 11月 16th, 2015

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「竹圍」や「紅樹林」駅から観音山の横顔がかなり明確にみえます。台北市内25年間住んでいましたのに、初めて観音山を拝んでいます。高校生の時よくこの近くに通っていましたので、観音山は親しく感じますが、入ったのは初めてです。朝は緑の清々しい姿、夜はきれいにライトアップされた関渡大橋から八里の後方に黒くそびえる姿を確認しました。
淡水に住んでいる人たちの中には、観音山が眺められる場所に住んでいることに幸せを感じている人も多いそうです。山を見ることで観音様の穏やかな表情を思い浮かべ、平和な気持ちになるのもあるでしょうね。それで、こんなに身近に観音山を感じていることに、今回が初めて山の上に行ってきました。

3~5月から観音山に多く見られる猛禽類の紹介を受け、ちょうどこの日同行させていただいたのは「社團法人台北市野鳥學會」(台北野鳥の会)の方々で、日本をはじめ、世界中の野鳥の会と交流をもっている人たちです。
赤腹鷹や灰面鷲鷹などの種類は、観音山を抜けて日本へ向かうことが明らかになり、観音山でも2014年からこの時期に観音観鷹のイベントを開催しました。この日は、観音山の猛禽類を紹介した新書の発表会とそれに合わせたバードウォッチャーたちの集合、猛禽類の観察など賑やかに行われました。