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• 火曜日, 8月 18th, 2015

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京劇・布袋劇といった台湾伝統芸能は日本人観光客の間でも大人気。一度は見てみたいモノのひとつではないでしょうか?今日はそんな古来より伝わる芸能だけでなく、台湾の伝統的な芸術に見て・触れて・楽しめる「国立伝統芸能センター」をご紹介します。台湾らしさを身近に感じて、もっと台湾が好きになっちゃう、そんな場所なんです。

 

冬山河沿いに位置するここは、地上からのアクセスはもちろん、川下にある冬山河親水公園内から出ている水上バスに乗って、入園することも可能です。別途チケット代・水上バス代が必要となりますが、水の公園・冬山河親水公園や短い船の旅も堪能できて一石二鳥♪時間に余裕があったら、ぜひこんな楽しいアクセス法をチョイスして欲しいもの!

 

施設はきれいで、みどころも多いですが半日でいいかな?という感じ。
台湾版「ハウステンボス」です。
平日でしたので、演目が少なかったというのもあると思います。
人は学生さんの団体などそこそこの入りで、寂しくもなく混雑もなく丁度良かったです。

「親水公園」までいく片道50元の船に乗りました。
時間は船が出たら行くとい感じでしたので、運が悪いと30分以上待たされるかもしれません。
片道20分ほどの風の気持ちいいた旅でした。
親水公園になにがあるか調べていなかったし、暑かったこともあり、降りずにそのまま往復して帰ってきました。

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• 水曜日, 8月 12th, 2015

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金門は昔から貿易の拠点でもあったことから、物資が豊富で、しかも多くの知識人を輩出してきました。科挙試験合格者にも金門出身者が名を連ねました。洪旭は、台南にも祠がある鄭成功(1624~1662)に多くの資金援助をした人物で、中秋節のお祭り「博餅」の生みの親でもあります。明朝末期、この地で生まれた洪旭は、現在直系が28代目。周辺に住む人たちも全て「洪」という苗字です。同じ苗字の家族が、小さな村を形成しているのが金門の特徴でもあり、ここに身内の結束力の固さと外部の人には警戒心を持ちがちな金門人の性格の所以があると思われます。

 

823胞戦で、洪旭の生家跡は破壊されました。1958年に起こった中国大陸からの砲撃では、実に474910発もの世界史の残る砲弾が金門に打ち込まれました。

 

戦いの跡がまだ残り、博物館も悲しい歴史を紹介していますが、のどかで美しい集落、現代でもおしゃれな洋館など、すてきな場所も多かったです。日本語も英語も通じませんが、みなさんなんとかコミュニケーションをとろうとしてくれ、とても親切でした。
迎城隍の準備を見たかったのですが、今の時期は土曜日にパレードがあるだけで残念ながら見れなかったのが、唯一悔いがのこるところです。

また、是非訪れたいです。

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• 木曜日, 7月 23rd, 2015

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彼は、ここ台湾の地元の人々に神様のように崇められ、台湾の歴代総統も彼の墓前参拝に訪れるほど、非常に台湾の農業に貢献した日本統治時代の日本人技師。彼は、台南県の烏山頭というところに、戦前先進的なダムを精力的に作り上げ、現在でもその灌漑システムはその一帯の農業に貢献しています。

「彼は台湾南部、嘉義から台南県にかけて広がる大きな嘉南平野を、不毛の地から大穀倉地帯に変えた人物なんだ。烏山頭という地に、先進的なダムと灌漑システムを造り上げた土木設計者なんだけど、彼が果たした功績は、日本の土木学会や建設界では有名でね、神様のように崇められているんだよ。だから烏山頭ダムは、非常に意義があるダムなんだ。

ダム公園には、なんと八田與一記念館が作られています。大きい記念館ではありませんが、彼の残した業績に関する資料、遺品や在りし頃の写真、ダム建設時の様子などの文献を見ることができます。

事前の情報通り 台鉄の隆田駅から、タクシー乗車、駅から「烏山頭水庫」公園まで250元の取り決めがあるようで その値段(メーター走行ではない)で公園ゲートまで、
タクシーで、約7~8分くらい?

問題はここから、公園内が広すぎて、見所も分散している、その中を徒歩で歩いているのは 観光の日本人くらいで、地元の台湾人は皆さん自家用車で、公園内を移動してる。

この公園は 自家用車で、回るように作られていて 徒歩では大変なことになる、
とにかく、大汗をきかながら、必死で歩いている側から、地元の観光自家用車が、ばんばん通過するので、大変な違和感があった。

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• 水曜日, 7月 08th, 2015

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スケールの大きい動物園です。パンダもかわいいですし、パンダ以外にもいろいろな種類の動物がいます。キリンもたくさんいたりして、思ったよりも近くで見ることができました。

動物園の敷地裏手には茶芸館と茶畑が広がる猫空エリア。そう、山はもうすぐそこ。台北市とはいえ、市中心部よりお天気が崩れやすいようです。ナビの口コミでも動物園に行かれた多くの方が「雨でした」と感想を書かれていますが、その通り!雨の確立は若干高めカモ。動物園行きを計画中の方は天気予報のチェックと雨具を忘れずにご準備を! 

ひと通り眺めるだけでも半日かかりましたが、時間があればおすすめです。 パンダ券は920~の指定。 easy cardで改札を通ったら、何も言わなくても渡されました。 パンダ館も空いてて、立ち止まって写真も取れました。 (止まるなと促されますけど。。) 

園内は予想以上に広くて、丁寧に見たら1日かかると思いました。 動物達は炎天下も関係なく、よく動くしカメラ目線、ポーズもばっちりです。 園内のゴンドラ駅から猫空へ向かいましたが、ここも空いてて 1人占領しました。 午前中に行動したのが良かったのかも知れません。 

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• 木曜日, 6月 25th, 2015

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北投公園内に建つ「温泉博物館」。レンガと木造で構築された大きな建造物は緑の中で一段と際立ちます。「博物館らしい建物・・・」といえばそう見えなくもありませんが、実は始めから博物館として建設された建物ではないのです。それでは、以前は一体何に使用されていたのでしょうか?

大阪商人・平田源吾が北投温泉初の温泉旅館「天狗庵」(現在北投渓脇)を開業。のちに日本統治下にあった1913年6月、台北州庁により静岡の伊豆山温泉をモデルとした北投温泉公共浴場を建設。これが温泉博物館の前身です。

「温泉博物館」が建つ北投の温泉街は、ゆるやかな山の坂道沿いに形成されています。そのため、入り口を入ると2F(!)というユニークな造りになっています。なんだかシャレていますね。洒落具合は入り口の構造だけではありません。当時の時代の流れでしょうか、1Fはイギリスビクトリア様式の洋風、2Fは日本の伝統建築要素を取り入れた和風という和洋折衷な造りとなっています。

台北からMRTで気軽に行けるというので行ってみました。 駅からだらだら続く坂道を暑い暑いといいながら(1月だったのに気温は23度ぐらいだったのでは?)上っていくと見えてきました、博物館。 靴を入れるところも銭湯風でおもしろく、施設内も充実していておもしろかったです。写真をたくさん撮りました。こういう建物興味深くて好きなので。

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• 月曜日, 6月 15th, 2015

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鹿港は見どころが集中していて、基本歩いて回る感じかなと思います。私の時は、天気の良い日でかなり暑く歩き回るのが大変でしたが、細い路地をきままに歩くのはとても楽しかったです。

参考までに私が歩いたのは次のとおりです。(昼食、写真を撮りながらなので3時間程度の所要時間がかかっています)。

バス終点→観光案内所(地図をもらいました)→天后宮→参道前の食堂で昼→老街→九曲巷→龍山寺→摸乳巷と北から南にむけて歩きました。(各観光ポイント間はとても近くてうっかり気付かず通り過ぎたり)月曜日でしたので、老街の店はほとんど閉まっていましたが、観光客の姿はちらほら程度でした。暑さで食欲減退し、楽しみにしていた肉まんが食べられなかったのが残念でした。

体調と相談しながら、無理のない日程で、鹿港を楽しんで来て下さい。30℃を超える夏の炎天下・・・となると
体力と体調に左右される気がしますが休憩を挟みながら、のんびり廻れば何とか歩けるのではないか、という気がします。