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• 木曜日, 7月 23rd, 2015

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彼は、ここ台湾の地元の人々に神様のように崇められ、台湾の歴代総統も彼の墓前参拝に訪れるほど、非常に台湾の農業に貢献した日本統治時代の日本人技師。彼は、台南県の烏山頭というところに、戦前先進的なダムを精力的に作り上げ、現在でもその灌漑システムはその一帯の農業に貢献しています。

「彼は台湾南部、嘉義から台南県にかけて広がる大きな嘉南平野を、不毛の地から大穀倉地帯に変えた人物なんだ。烏山頭という地に、先進的なダムと灌漑システムを造り上げた土木設計者なんだけど、彼が果たした功績は、日本の土木学会や建設界では有名でね、神様のように崇められているんだよ。だから烏山頭ダムは、非常に意義があるダムなんだ。

ダム公園には、なんと八田與一記念館が作られています。大きい記念館ではありませんが、彼の残した業績に関する資料、遺品や在りし頃の写真、ダム建設時の様子などの文献を見ることができます。

事前の情報通り 台鉄の隆田駅から、タクシー乗車、駅から「烏山頭水庫」公園まで250元の取り決めがあるようで その値段(メーター走行ではない)で公園ゲートまで、
タクシーで、約7~8分くらい?

問題はここから、公園内が広すぎて、見所も分散している、その中を徒歩で歩いているのは 観光の日本人くらいで、地元の台湾人は皆さん自家用車で、公園内を移動してる。

この公園は 自家用車で、回るように作られていて 徒歩では大変なことになる、
とにかく、大汗をきかながら、必死で歩いている側から、地元の観光自家用車が、ばんばん通過するので、大変な違和感があった。

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• 水曜日, 7月 08th, 2015

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スケールの大きい動物園です。パンダもかわいいですし、パンダ以外にもいろいろな種類の動物がいます。キリンもたくさんいたりして、思ったよりも近くで見ることができました。

動物園の敷地裏手には茶芸館と茶畑が広がる猫空エリア。そう、山はもうすぐそこ。台北市とはいえ、市中心部よりお天気が崩れやすいようです。ナビの口コミでも動物園に行かれた多くの方が「雨でした」と感想を書かれていますが、その通り!雨の確立は若干高めカモ。動物園行きを計画中の方は天気予報のチェックと雨具を忘れずにご準備を! 

ひと通り眺めるだけでも半日かかりましたが、時間があればおすすめです。 パンダ券は920~の指定。 easy cardで改札を通ったら、何も言わなくても渡されました。 パンダ館も空いてて、立ち止まって写真も取れました。 (止まるなと促されますけど。。) 

園内は予想以上に広くて、丁寧に見たら1日かかると思いました。 動物達は炎天下も関係なく、よく動くしカメラ目線、ポーズもばっちりです。 園内のゴンドラ駅から猫空へ向かいましたが、ここも空いてて 1人占領しました。 午前中に行動したのが良かったのかも知れません。 

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• 木曜日, 6月 25th, 2015

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北投公園内に建つ「温泉博物館」。レンガと木造で構築された大きな建造物は緑の中で一段と際立ちます。「博物館らしい建物・・・」といえばそう見えなくもありませんが、実は始めから博物館として建設された建物ではないのです。それでは、以前は一体何に使用されていたのでしょうか?

大阪商人・平田源吾が北投温泉初の温泉旅館「天狗庵」(現在北投渓脇)を開業。のちに日本統治下にあった1913年6月、台北州庁により静岡の伊豆山温泉をモデルとした北投温泉公共浴場を建設。これが温泉博物館の前身です。

「温泉博物館」が建つ北投の温泉街は、ゆるやかな山の坂道沿いに形成されています。そのため、入り口を入ると2F(!)というユニークな造りになっています。なんだかシャレていますね。洒落具合は入り口の構造だけではありません。当時の時代の流れでしょうか、1Fはイギリスビクトリア様式の洋風、2Fは日本の伝統建築要素を取り入れた和風という和洋折衷な造りとなっています。

台北からMRTで気軽に行けるというので行ってみました。 駅からだらだら続く坂道を暑い暑いといいながら(1月だったのに気温は23度ぐらいだったのでは?)上っていくと見えてきました、博物館。 靴を入れるところも銭湯風でおもしろく、施設内も充実していておもしろかったです。写真をたくさん撮りました。こういう建物興味深くて好きなので。

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• 月曜日, 6月 15th, 2015

5

鹿港は見どころが集中していて、基本歩いて回る感じかなと思います。私の時は、天気の良い日でかなり暑く歩き回るのが大変でしたが、細い路地をきままに歩くのはとても楽しかったです。

参考までに私が歩いたのは次のとおりです。(昼食、写真を撮りながらなので3時間程度の所要時間がかかっています)。

バス終点→観光案内所(地図をもらいました)→天后宮→参道前の食堂で昼→老街→九曲巷→龍山寺→摸乳巷と北から南にむけて歩きました。(各観光ポイント間はとても近くてうっかり気付かず通り過ぎたり)月曜日でしたので、老街の店はほとんど閉まっていましたが、観光客の姿はちらほら程度でした。暑さで食欲減退し、楽しみにしていた肉まんが食べられなかったのが残念でした。

体調と相談しながら、無理のない日程で、鹿港を楽しんで来て下さい。30℃を超える夏の炎天下・・・となると
体力と体調に左右される気がしますが休憩を挟みながら、のんびり廻れば何とか歩けるのではないか、という気がします。

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• 月曜日, 6月 08th, 2015

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新北投温泉街のほぼ中央に位置する「梅庭」。こちらは数年前に一般開放されたばかりの比較的新しい新北投の観光名所です。「梅庭」と彫られた立派な表札がかかる石造りの門をくぐると、かの有名な書道家・于右任が避暑地として過ごしていた邸宅が現れます。ちなみに先の表札はご本人による作品だとか。

于右任は書道家としてだけではなく、清末~中華民国にかけての政治家・軍人・新聞記者・詩人…としても広く知られていますが、台湾へ旅行に来た我々にとって最もピンとくるのは「鼎泰豊」「行天宮」「台湾電力公司」などの看板の題字を書いた人、という説明ではないでしょうか?

 

台北市の史跡のひとつにも数えられる「梅庭」。入場は無料ですが、建物保護のため1度に入れる人数が決まっています。係員の指示に従い、また内部へは履物を履き替えてお入りください。入口には台北旅遊服務中心も設置されているので、観光情報も合わせて入手できますよ。

 

お庭が手入れが行き届いていてすばらしかったです。梅庭というだけあって梅の木が2本あり、小さなお花がかわいく咲いていました。こちらの建物、個人の避暑のためのおうちというだけあってこぢんまりとしていて居心地がよさそうでした。テラスからのながめもいいです。
お庭からは隣の公共温泉に入っている方たちがちらっとみえて温泉に入らなかった私達には興味深かったです。

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• 水曜日, 5月 27th, 2015

6

 

高雄にはいくつかのデートスポットがありますが、ここはその中でも特に有名で、歴史的名所と眺望台、そしてレストランを兼ね備えた総合的なプレイスポットです。館内の調度品を見るだけでも価値がありますし、子供が好きそうな,ちょっとした迷宮もありますので、家族連れでもOK!

この灰色の建物は日本統治時代の無線通信基地です。当時ここは海洋観測所の機能を果たしており、岬の頂上にあったため、台風観測に適していたそうです。 建物は赤いレンガ造りなのに対して、この無線基地は灰色です。これは、日本政府が戦争時代的からの攻撃を避けるために灰色に色を統一した名残なのだとか。現在の領事館はレンガの赤色ですが、以前は同じく灰色だったそうです。この無線基地ちょっとわかりにくいところにあります。探してみてくださいね!

領事館の中は「ガランッ」としていて中にレストランやおみやげ屋さんがあるはず、、と探しましたが見あたりませんでした。中庭にはコーヒーショップがありましたが、ちょっと思っていたのとは違うかなぁ、という感じでした。あと、行くときはホテルからタクシーで出かけたので問題なかったのですが、現地は行き交う車も少なく、タクシーを捕まえるのもかなり大変だと思います。私はついたとたん、「ちゃんと帰れるのか?」と不安でいっぱいになりました。