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• 木曜日, 7月 24th, 2014

日本からのツアー客が「故宮」とともに必ず立ち寄る「忠烈祠」。
大門牌樓と大殿で警備にあたっていたそれぞれ2人の衛兵が交代します。
衛兵交代の儀式に見入っているうちに、衛兵がいつの間にやら現れては消えていくというような感もありますが、写真で見てみるとこんな感じです。背筋をピーンと伸ばし、衛兵全員が足を同じ高さに上げ、脇目もふらず軍靴をガチャーン、ガチャンと鳴らしながら歩くさまは、「お見事!!」の一言に尽きます。銃をぐるりと回したり、お互いに銃を投げ渡したりするすごいワザも涼しい顔でやってのけたりします。忠烈祠を守るこの衛兵たち、実は陸軍、海軍、空軍の三軍から選び抜かれたエリート兵で、4ヶ月ごとに変わるのだそうです。3ヶ月間(少なくとも、ということでした。)訓練をみっちり受けているのだとか。
中正紀念堂も毎日衛兵交代の儀式をやっています。何年前には旦那を連れて見に行ったことありますが、今度忠烈祠にも連れて行ってあげようと思います。

無題

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• 月曜日, 7月 21st, 2014

コンビニはもとより店で買物やレストランで食事をすると日本同様レシートが発行されることが多い。(屋台など一部はなかったが)台湾のレシートは「統一発票」いう、宝くじになっていることだ。番号はレシートの上の方に濃く書かれていますので見れば分かると思う。ちなみに最初にアルファベットの2文字があり、後に8桁の数字が書かれていた。
またレシートの裏には抽選日だとか注意書きなどが書かれて住所や氏名の記入欄もあった。
抽選日は2ヶ月に1回で奇数月の25日です。
私も小学生になってからずっとこのレシートを大事にして、買い物したら必ず取って持って帰ります。特等は200万元 1本 1等は20万元で3本、2等4万元 3等が1万元だった。昔なら二か月一回で300元のレシートを当たっていました。銀行に行ったらお金はもらえます。でも最近は厳しくなってきて半年一回で当たってるのも珍しいことです。
今でもレシートは大事に取ってる人々はかなり多いと思いますね。
無題

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• 水曜日, 7月 16th, 2014

台湾では占いは日常の生活の一部になっていて、街の至る所で占いしている姿を目にします。種類も最もメジャーな「四柱推命」以外にも様々なスタイルがあり、その種類の多さに驚かされますが、多くの店舗はいくつかの選択肢から選べる形式を採用しています。またエリアによって営業時間が異なるのも特徴です。台湾では占いは日常の生活の一部になっていて、街の至る所で占いしている姿を目にします。種類も最もメジャーな「四柱推命」以外にも様々なスタイルがあり、その種類の多さに驚かされますが、多くの店舗はいくつかの選択肢から選べる形式を採用しています。またエリアによって営業時間が異なるのも特徴です。人はそれぞれ自分自身で運命を握るべきで、その極致が運命の創造です。自分の人生のピークを作り、進退はついては自分自身で掌握できるのです。時間上の配置もとても重要です。自分の特質や欠点などをよく理解でき、中から調整して戦えば、きっと運命の頂点に達することができます。宿命ではなく、運命を掌握するのです!
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• 月曜日, 7月 14th, 2014

金門島は、海の向こうに中国の廈門(アモイ)が見えます。そのため、中国史の局面で重要な役割を果たしてきたエリアでもあります。複雑な歴史を抱えているだけでなく、多くの文官や軍人を生み出した福建省南部の華僑の故郷でもあります。国共内戦の際、最前線であった金門では、大砲、トーチカ、トンネルなど、様々な戦地風景が見られます。が、街中では閩南文化の伝統と美しさが感じられるはず。軍事風景も多く見られますが、金門島の人々は素朴で人懐っこく、旅行者を温かく迎えてくれます。 金門島はその地理的な関係から、中世以後、様々な軍事的役割を果たしてきましたが、特に国共内戦の際には台湾の重要な防衛拠点となりました。塔、トンネル、トーチカ、大砲など、全ての軍事設備は金門島民と兵士たちが力を合わせて完成させたものです。当時、自衛の場として設置されたトンネル、現在観光地として一般に公開されています。また、島内には各所に軍事目的で建設された設備が見られ、金門の歴史に触れることができます。
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• 火曜日, 7月 08th, 2014

台湾中部は風景が美しく、しかも集集小鎮や水里蛇窯、埔里小鎮、日月潭などのような文化史跡がたくさん残されています。先住民について知りたい方には、南投県の九族文化村をお薦めします。ヨーロッパ風宮廷ガーデン、未来の世界、そして九族山地文化村からなり、文化村内では、長さ1,865mの並木道沿いに台湾先住民のヤミ・アミ・タイヤル・サイシャット・ツオウ・ブヌン・ルカイ・プユマ・パイワンの部落が再現されているほか、伝統歌舞ショー、邵族の伝統音楽、各部族の伝統技芸や食べ物の紹介も行っています。南投県の県境北部にある埔里小鎮は、地理的には台湾の中心に当たり、名水・美酒・花・美人の産地として有名です。埔里と外部を結んだ「古道」が残っており、大自然にふれながらのハイキングコースになっています。台湾人として私も全部遊びに行くわけがないですが、毎年ちょっとずつ旦那と子供たちを連れて台湾の文化を巡るツーアをしてるのはお楽しみにしています。

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• 金曜日, 7月 04th, 2014

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台湾で公用語とされているのは中国語(国語、台湾華語)です。中国の中国語の場合、北京の方言の影響が強く出ていて、特にr化と言われる語尾が(-er)に変化するケースが多いです。対して台湾で話される中国語は、首都が南京だった影響なのか、あまり北京方言の影響もなくr化はほとんど見られません。漢字も繁体字と呼ばれる旧来の文字を使っています。これは日本の戦前使ってた漢字とほぼ同じです。発音記号については注音記号と呼ばれる、日本語のカタカナに似た発音記号を使っています。注音記号 は先頭の四文字をとって「ㄅㄆㄇㄈ」ボポモフォ (bopomofo) ともよばれます。基本的にはボポモフォのような子音と母音が合わさって一つの漢字の読み方になります。一部発音の違いや文法の違いなどはありますが、日本での中国語学習者が台湾に行っても中国語は問題なく通じます。台湾の公用語は中国語ですが、その他に大きなもので台湾語と客家語があります。台湾のMRT(地下鉄)のアナウンスは、中国語、台湾語、客家語それに英語で放送されています。

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