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• 水曜日, 6月 15th, 2016

こちらにいくアクセス方法は2つあり、ひとつはバスに乗って、もう一つは猫空ロープウェイを使っていきます。私たち初猫空ロープウェイに乗りました。子供たちも遠足気分で嬉しくなります。ロープウェイはどんどん上に上にのぼっていき、その距離がワクワク感をもっと高めていく感じです。
休日はロープウェイがとても混むのでそこは臨機応変にした方がいいです。指南宮の俗称は仙公廟で、孚祐帝君を祀っています。孚祐帝君は八仙の中の呂洞賓のことで、仙人になった後、時おり人間界へやって来て、人々を迷いから導いたと言われています。民間の信仰の中でとても人々と縁のある神様だということです。また、指南宮は台湾道教の総本山なのですが、約120年という歴史の中で、仏教、儒教も受け入れ、3つの宗教が1つの廟の中にあるというとっても特別な廟なのです。指南宮にくれば一石三鳥で台湾の三大宗教を体験することができます。指南宮で一番有名なことそれは恋人同士で行くと別れちゃうという噂があります。台湾の若者はもちろん日本人観光客の間でも知られている有名すぎる噂で面白いではないでしょう。

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• 火曜日, 5月 31st, 2016

「国立故宮博物院」といえば、世界各地から多くの人々が訪れる台湾観光の名所中の名所ですけど、その故宮の中に併設されている至善園があります。至善園の入口は、2つあり、1つ目は展示エリア1階に続く外階段のすぐ横にある入口で、自動ゲートに20元投函してから入園できます。もう1箇所は、故宮正面門のすぐ右手にある正門であります。こちらにはスタッフが常駐しているので、故宮入場券の半券または再入館証明のスタンプを見せるとただで入園できます。また、正門横にあるミュージアムショップ至善廳で故宮グッズや飲み物、お菓子のも買えますよ。故宮博物院には「至善園」のほかには、年中無料開放されている庭園「至徳園」もあります。時間に余裕がある方は、こちらにも足を運んでみて、ものすごく静かで、緑が多くて、気持ちのよい庭園です。
博物館の人混みに疲れたらぜひこちらへ行ってみて、ベンチやテーブルも多数あり、休憩にぴったりです。

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• 火曜日, 5月 17th, 2016

台湾最南端の灯台は、1867年、バシー海峡を渡っていたアメリカ商船が鵝鑾鼻沖合いで遭難し、七星岩に乗り上げました。上陸した船長夫婦と船乗りたちは原住民の攻撃を受け、1人助かった中国人船乗りは高雄へ逃げ、羅發號事件と記されています。1871年には沖縄住民たちが遭難して、原住民に殺される八瑤灣事件が起こります。この事件は日本へ台湾割譲のきっかけを作った1874年の牡丹社事件に繋がります。こららの事件があってから1875年、イギリスがこの地に灯台を作ったということです。
そして完成したのは1883年です。周辺には原住民が多く住んでいたために彼らからの攻撃を防ぐために溝や壁をめぐらし、水源も自給自足で賄ったため、世界で唯一無二の武装灯台となっています。1895年、日本統治が始まってから、1904年には恒春で初めての電話が引かれ、第二次世界大戦時には灯台は爆撃で破壊されてしまいました。1947年に修復され、更に1962年の大修復によって、高さや光度が強化されて、現在は台湾全土で光力が一番強い灯台と言われています。
 

 

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• 木曜日, 4月 28th, 2016

陽明書屋は、時の蒋介石が妻と宋美齡と共に避暑地として過ごした建物として知られています。また、この書屋は唯一蒋介石自らが場所と建築を選定して、建築決定から1年というスピードで作り上げた特別思い入れがある建物とも言われています。蒋介石死去から4年後、中国国民党が歴史的な資料をここに移し、二二八事件の資料もここに保存されていました。そして建物は「陽明書屋」と名前を変え、現在資料と建物を一般に公開しています。
15ヘクタールにも及ぶ敷地内は緑豊かで、蒋介石滞在中はセキュリティの観点から厳しく警戒処置がなされていて、その面影を見ることもできます。エントランスをくぐり、待ちうけているのは蒋介石の大きな絵画があります。これはどこから見ても蒋介石が自分を見ているように描かれている一種のトリックアートで、2Fには孫文の絵もあります。風通しがよく、クーラーも必要ないと言われている陽明書屋ですけど、湿度は高く、その時代のまま残されているのは宋美齡の浴室のみと言われています。

 

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• 水曜日, 4月 20th, 2016

この博物館は、1867年に創業した郭元益総本舗の店内に併設されています。広い店内には中国菓子だけではなく、チョコレートなどの洋菓子も売られているけど、やっぱりメインは月餅系のお菓子です。その数と種類に目移りしそうです。日本人にとってちょっと甘さがある月餅も、ここでは小さな食べ切りサイズのばら売り商品が充実しているので、全種類を小サイズで試してみるのもいいかもしれません。

郭元益は、本社家屋建てかえの際に、これまでの会社の歴史を資料館にまとめようと、私設博物館を作ってしまったわけです。食べ物へのこだわりはなみなみならぬものがある台湾人ならではの発想ですよね。

中国では、四季折々の行事や人生の節目々々にいろいろなお菓子を食べる文化があります。中秋節の月餅は日本でも有名で、清明節、七夕、過年(旧正月)などにもそれぞれ特別なお菓子をいただくのですが、台湾でも昔ながらのこのような風習は、だんだん簡素化されています。

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• 土曜日, 3月 12th, 2016

花草巷は龍山寺の隣の西昌街の仲にあります。青草は薬草の意味があるので、薬草店はこちらに集中してあります。そして台湾でとても人気ある青草茶も、ここで売っています。夏場で飲んだらかなりひんやりになり、のどの乾きも即解決できます。からだの『火』という熱気は抑えてくるらしい。そして打ち身や捻挫、打撲などあればこちらの薬草を薬の代わりに湿布にして、大変良くなるみたい。私も子供の時こういうような民間治療にされたことあります。この辺に歩いてみたら、昔の雰囲気があふれているので、文化の観光としても滅らしい場所であります。そして試しに青草茶を飲んでみたら体にエネルギを注入して、元気いっぱいなると思います。日本人には少しきつい味かもしれませんが、子供の時からよく飲んでいる我々はいいお味とはいえるものですね。

こちらの店の雰囲気はまるで小説の中にある場所です。一周歩いてみると別の世界に入った気がすると思います。