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• 金曜日, 3月 20th, 2015

5

 

『彩虹眷村』は台中市の成功嶺の東側、南屯区の長春エリアにあり、この眷村周辺には、新しい建物や大学などがあります。この場所、台中の人に聞いても知らない人がほとんどです。それにしても、探しても資料が少ない。しかし、その場所は、なんとナビが日ごろ用事でよく訪れる嶺東科技大学の隣だったのです。そんなところに人気ある場所?とりあえず、天気の良い日にバイクで出かけてみました。地図を描いてもらったにもかかわらず、入り口が分からない…。 一番分かりやすい入口は、「忠勇路」を烏日方面(南)に進み、この大きな廟が見えたら交差点を右に入ります。あたりには大小の手書きの看板があります。バスで「嶺東科技大学」で下車した場合は、嶺東路を南に進み、郵便局のある90度カーブのところ、西側に階段があります。そこをのぼり塀の隙間から駐車場にはいり、公園の横を通りまっすぐ進むと入り口に着きます。

写真を見てからずっと訪れてみたかった場所、実際視界に飛び込んでくるカラフルな世界に心奪われました!芸術には疎く細かいことはよくわかりませんが、黄おじいちゃんの画を見ていると元気になります!!捉え方にもよると思いますが、所々にある人形もいい味だしてると思いました。
素敵な画を描いた黄おじいちゃんが元気そうで本当によかったです!!そしてもう一人、彩虹的アイアンマン(正式名は知りません・・・)ギターを奏で、歌い、ポストカードを配り、写真も快く応じてくれる(写り方も心得ている模様)彼のことも応援したいと思いました!!

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• 水曜日, 3月 11th, 2015

3

 

中正紀念堂向かって左側にある國家音楽廰をご案内します。戲劇院が王宮、こちらは皇后宮で、内容は負けず劣らず魅力的です! 建物概要の紹介は戲劇院の頁に譲りまして、まずは音楽廰のメインコンサートホールについてです。ホールは2階から4階まで。戲劇院より階数は少ないのですが、美しい波形の天井桟敷席も手伝っておよそ2000席あります。

舞台上で目をひくのは、アジア最大のパイプオルガン。幅14m、高9m、奥行き3m、実に4172本のパイプがあります。有名なFlentrop社製で、製作に2年かかったそうです。

そして天井の升目毎に輝いているのは、スワロフスキーのシャンデリアです。どうやって掃除するんだろう?という貧乏くさい疑問が浮かんだところ(笑)、少し高めの梯子に登れば手が届くところまで電動で降りてくるそうです。やっぱり考えてあるんですね。

散歩に出かけました。ベンチで二胡を演奏している20代~60代のグループがいて、私の荷物を見ると「一緒に演奏しませんか?」と言ってきました。ちょっと驚きましたがまもなく打ち解けて定番の曲を数曲弾きました。周りに人が集まってきて、ストリートパフォーマンス的に
なってきそうな予感がしたので失笑を買わないうち、「用事があります」」と言って別れました。音楽好きな人でもそうではない人でものんびりできるいい場所です。

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• 土曜日, 2月 28th, 2015

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「国立故宮博物院」といえば、世界各地から多くの人々が訪れる台湾観光の名所中の名所ですが、「至善園」はその故宮の中に併設されている中国庭園です。「至善園」の入口は、2つ。1つ目は展示エリア1階に続く外階段のすぐ横にある入口で、自動ゲートに20元投函してから入園します。もう1箇所は、故宮正面門のすぐ右手にある正門。こちらにはスタッフが常駐しているので、故宮入場券の半券または再入館証明のスタンプを見せると無料で入園できます。また、正門横にあるミュージアムショップ「至善廳」では、故宮グッズや飲み物、お菓子の購入もできますよ。
静かで、緑が多くて、気持ちのよい庭園です。 博物館の人混みに疲れたらぜひいってみてください! ベンチやテーブルも多数あり、休憩にぴったり。 鯉の餌やりや、所々にあるオブジェを見るだけでも、心が和みます。 私としては、士林駅からのバスから見えた、双渓公園が気になっています。

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• 金曜日, 2月 20th, 2015

5
台北の空の玄関口「松山空港(松山機場)」がリニューアルして再び世界を結ぶ国際空港として返り咲いたのは、まだ記憶に新しいところ。それからも少しずつ改修を進めて空港施設ですが、近頃ほぼ工事も終了。このたび、新しく完成した空港を見学してきました。「松山空港」の起源は、日本統治時代にまで遡ります。
終戦とともに中華民国政府の管轄下となり、1950年、台北発の国際空港「台北国際航空站」として正式に落成しました。
しばらくすると、その地理的位置(「台北市松山区」)から「松山機場(松山空港)」という名称で呼ばれるようになったのです。
約30年にわたり国内・国際航空線の重要拠点とされていましたが、1979年の桃園国際機場開港により国内線専用化された後は、台湾の各都市や離島を結ぶ発着地として多くの方に利用されていました。
ところが、2007年の台湾新幹線開通を理由に国内線の利用者が激減、かつてはドル箱と呼ばれた台北‐高雄間路線が大幅な削減を強いられるなど大打撃を受けます。
馬英九政権発足により中国大陸との間にチャーター便が開通、翌09年には定期便化します。続いて2010年6月に上海虹橋線が、そして、同年10月末には羽田線が就航し、その利便性の高さから台湾内外の国際線利用者から注目を浴びるに至ります。2012年には新たに韓国金浦線が就航。こうして「松山空港」は、次第に元の活気を取り戻し始めたのです。

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• 水曜日, 2月 11th, 2015

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平渓から木柵行きのバスに乗り、進行で途中下車して、豆腐街にいってみました。 閉経からは約30分ぐらいかと思いますが、車内のアナウンスなどがはっきりしていなく、 街の様子で深坑の地名があったので、山勘で降りたらうまいこと、 老街の入口のところでした。 心配な方はドライバーにメモで深坑で降りる旨を伝えていたほうが良いかもしれません。 平渓と深坑の間は山道で結構くねくねしている上、バスは結構飛ばしますので、 立っているときは注意が必要です。 

深坑の老街はもう少し古くて、 ごちゃごちゃしているイメージを持っていたのですが、 町並みはそのままで、きれいにリフォームされていました。 豆腐の街だけあって臭豆腐の匂いが充満していると思いきや、 こちらもさほど臭豆腐くさくはありませんでした。 

その中でも老街の中ほどにある廟の中の臭豆腐の屋台が行列を作っていました。 台湾人は行列が嫌いと何かで読んだことがあり、その台湾人が行列をするお店ならと、 並んで臭豆腐をゲットしました。 付け合せには、白菜の甘酢漬けや、パクチーがたっぷり乗っています。 今まで白菜の甘酢漬けの付けあわせが一般的のように思っていましたが、 パクチーとの相性がすごくいいことにはびっくり。 パクチーの大丈夫な人にはお勧めです。 別のお店でも臭豆腐をゲット、臭豆腐三昧をした船老街でした。 

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• 土曜日, 1月 31st, 2015

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ダムですから、山の中にあるわけです。しかし台灣鐵道台南車站から出ているバスに乗り込んでも、見えてくるのは、果てしなく広がる広い広い平野と田畑。山なんて全く見えません。30分ぐらいするとようやく木々が増えてきました。山の中というよりは、なだらかな大きな丘に作られたという感じがします。 

烏山頭ダムは、想像を絶する大きさです。実際目の前に広がる湖は、それほど大きくはないのですが、地図と照らし合わせてみると、自分に今見えている範囲がダムのほんの一部分だということが分かります。にわかに地図が信じられなくなる思いでした。

1930年の完成時には、東洋一大きなダムで、アメリカにもこの規模のダムは数える程度だったんだとか。何せ、このダムひとつで灌漑できる面積は南北100キロメートル東西71キロメートルの15万ヘクタール。ダムの一部が、「烏山頭水庫公園」として開放されていますが、目の前に広がるダムの風景は、この烏山頭ダムの最も南の排水口の付近のみ。まるでサンゴの形のように広がるダムは別名「珊瑚ダム」とも呼ばれています。

晴天でも最高気温27℃程度でしたが、それでも2.5時間歩いて巡っていると汗だくになりました。の炎天下では体力的に消耗が激しいかもです。