Archive for the Category ◊ 歴史、文化のところ ◊

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• 金曜日, 11月 17th, 2017

台北から車で南投竹山にある紫南宮へ行きました。生憎の雨でしたが以外に観光客が結構いました。実はここが台湾で一番ご利益がある宮のようです。そう考えたら確かに、雨にもかかわらず、観光客の多いことで、建物も立派ですし、参道も広くて整備されているように思いました。

営業時間は7:00~21:00、年中無休なので、南投に来たらぜひ寄ってきてください。

バスで行く場合は高鉄で台中駅から降りて、台湾好行バスという個人向けのツアーバスを使うのはお勧めです。詳しくは台湾好行バスのHPで知ればて下さい。溪頭線で、竹山交流道へ行けば、紫南宮の無料シャトルバスが8:40~16:40の間、1時間に1本あります。車壟埔斷層教育園區內の警衛室にて下車、戻りのバスは9:00~17:00の間に利用できるそうです。

紫南宮が全国からの信者に願えば必ず聞き届けるというようになれるために、毎日の午前7時から午後 9 時までにお金を求めることと受領手続きを受け付けされて、もし願いがあれば、是非試してみてください。

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• 火曜日, 10月 31st, 2017

古今台湾では雲林県の古坑というところがコーヒーの最大生産地と言われて、ご当地までコーヒーを飲みに行く人が増えてきましたが、「古坑」の母は三地門の徳文村なんで、徳文コーヒーを知る人は、まだ少ないですが、日本統治時代に徳文村がコーヒーの栽培に適していると見抜き、実は初めてここにコーヒーの樹を20本植えたのはなんと日本人でした。古坑はその20本の中から育ってきたものを分けてもらってその後植えたというわけです。私たちもコーヒー樹の山を真向かいに、小さな石板家屋の中でコーヒーをオーダーしていただきました。お味のほどは、アラビカなので、私にとってはちょうどいいですが、濃いのが好きな人はそのままでも、ミルクと砂糖をタップリ入れてもコーヒーの味は十分おいしく楽しめます。私と主人はブラックをチビチビ飲んでみましたが、飲んだ後口の中に苦味がいい具合で、香りも炭焼きコーヒーのような大人のコーヒーという味でした。

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• 木曜日, 10月 26th, 2017

台南の麻豆代天府は、1662年の時設立されて、当時は保寧宮と呼ばれました。その後保安宮に改名し、現在は五王廟とも呼ばれていますが、、参拝客がとても大勢です。主祭神は、李、池、吳、朱、范の五王を指し、約1万坪の敷地内に三大殿や觀音寶殿などの建物があります。3年に1度大きなお祭りが催して参拝の人はとても多いです。麻豆代天府へ行くとしたら台鉄の隆田駅から行くのは一番便利です。

駅前のタクシーで約15分前後200元くらいで到着します。駅前にはレストランとジュース屋さんなどもありますので、行く前には先に食べてから、代天府へと向かった方がおすすめです。

隆田駅から出て左へ2,3分くらい歩いたところには、隆田考古展示室がありますが、そこで台南で出土された文物などを展示されて、色々な文化や歴史なものを調べられます。そして大きな門の向こうに入って左側の觀音寶殿の形がものすごく大きいので私たちも驚きました。

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• 月曜日, 9月 25th, 2017

はローカル線の平渓線に乗って、終点の菁桐駅に行ってきました。この地方は実家に近いですが、意外に何回しか来たことありません。行った日はすっきりしないお天気ですが、雨が降りそうけど降らない曇り空でした。このお天気が、平渓ならではの独特の天気らしいです。菁桐駅は、1929年に建てられて70年以上の歴史がある古い駅で、今は国家三級古跡に指定されています。現存している日本式木造駅は全部で4つの中にその中の一つでもあり、保存状態はなかなか良好です。今でも毎日多くの観光客に利用されています。駅から降りたら、菁桐名物の「雞捲」の店が何軒もありました。列車の中でお弁当を食べてもまた食べたくなってしまい、さっそく買って家族でシェアしました。チキンロールはうちの母もよく作って、日本人だと想像できないかもしれませんが、中身は、豚肉、タロイモ、タマネギ、ニンジンなどがあって、それを湯葉で巻いて揚げています。いつの間に菁桐名物のグルメになってしまったそうです。

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• 木曜日, 8月 17th, 2017

台湾の台所と呼ばれる雲林は今でも農業も盛んですが、日本統治時代の建物が大切に残されて田んぼ以外にも様々な魅力を見せてくれる場所があります。そしてもうひとつ忘れてはいけないのが台湾での伝統的な民間ドラマ「布袋劇」といいます!台湾語でポテヒと呼ばれ、民間の大衆文化として学べられる雲林布袋戲館が設立されています。ここに来たら布袋劇をじっくり学ぶことができます。館内入って右手に代表的な劇団の歴史や簡単な紹介、また写真や図など素人にも分かりやすく説明がありますし、左側には布袋劇に使われる人形や衣装、楽器などが展示されています。人形と言っても役柄によって服装や表情もかわりますので、布袋劇の種類によって大きさも様々でとても意味が深いです!布袋劇や歌仔戲によく出てくる役割が多いため、顔にはきれいなペイントが施されています。ちなみに6つの役柄について説明していたことにもも勉強になりました。台湾で育てられてきた私も子供の頃にはよくテレビで見ました。

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• 金曜日, 7月 28th, 2017

古くから昔から茶葉や乾物・漢方薬、布地の問屋街として栄えて来た迪化街は、つい最近、台北市が掲げた都市再開発計画により、どんどんと新たな姿に変貌を遂げているエリアになりました。そんな進化し続ける迪化街に2迪化二0七博物館が新たに登場しました。昔ながらの乾物屋さんや布地屋さんが少しずつ姿を消してしまい、代わりにMIT(台湾製造)グッズを販売する店やオシャレなカフェレストランが増えつつありますので、このエリアはついに博物館を成立されました。古い迪化街と新しい迪化街を繋ぐそんな素晴らしいスペースには迪化街の歴史と文化、そして生まれ変わって行く街並みはとても芸術性の高い建物はいっぱいあります。この辺は元々の持ち主により2006年に売却に出されて台北市の文化資産として保存の対象となり、建て替え、また改装は簡単にはいかなくなりました。歴史を保存して、広くに開放しようという同様の考えがあり、生まれ変わらせたのがこちらの迪化二0七博物館になりました。