Archive for the Category ◊ 台湾の文化 ◊

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• 木曜日, 10月 26th, 2017

台南の麻豆代天府は、1662年の時設立されて、当時は保寧宮と呼ばれました。その後保安宮に改名し、現在は五王廟とも呼ばれていますが、、参拝客がとても大勢です。主祭神は、李、池、吳、朱、范の五王を指し、約1万坪の敷地内に三大殿や觀音寶殿などの建物があります。3年に1度大きなお祭りが催して参拝の人はとても多いです。麻豆代天府へ行くとしたら台鉄の隆田駅から行くのは一番便利です。

駅前のタクシーで約15分前後200元くらいで到着します。駅前にはレストランとジュース屋さんなどもありますので、行く前には先に食べてから、代天府へと向かった方がおすすめです。

隆田駅から出て左へ2,3分くらい歩いたところには、隆田考古展示室がありますが、そこで台南で出土された文物などを展示されて、色々な文化や歴史なものを調べられます。そして大きな門の向こうに入って左側の觀音寶殿の形がものすごく大きいので私たちも驚きました。

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• 金曜日, 9月 29th, 2017

台湾の中部の観光地日月潭と九族文化村の間にロープウェイが開通されて、全長1,877mを誇るロープウェイは、2つの山が位置しており九族文化村に行く際に楽しく乗れますよ。日月潭寄りの卜吉山と九族文化村寄りの8号柱はなんと1044mの高さがありますので、この2つの山の間の距離は、786mにもなり、その山間の一番深いところは140mにもありますので、下を見下ろすだけでスリル満点の気分ですね!日月潭ロープウェイ駅の2Fから乗車する際にチケット1枚で往復分になります。九族文化村への入場は、入場料大人780元、学生680元、小学生580元、60歳以上、身障者手帳をお持ちの方、妊婦、6歳以下で100cm以上の子供は390元ですが、料金にはロープウェイ代も含まれます。ロープウェイ乗車の際に、手に蛍光スタンプを押してもらって1Fの観山亭を入って、左側は日月潭からの往復ロープウェイに乗ると九族文化村へ入場しない客たちの乗り場です。九族文化村は少数民族の文化も味わえますので、是非一度も入ってみてください。

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• 土曜日, 3月 12th, 2016

花草巷は龍山寺の隣の西昌街の仲にあります。青草は薬草の意味があるので、薬草店はこちらに集中してあります。そして台湾でとても人気ある青草茶も、ここで売っています。夏場で飲んだらかなりひんやりになり、のどの乾きも即解決できます。からだの『火』という熱気は抑えてくるらしい。そして打ち身や捻挫、打撲などあればこちらの薬草を薬の代わりに湿布にして、大変良くなるみたい。私も子供の時こういうような民間治療にされたことあります。この辺に歩いてみたら、昔の雰囲気があふれているので、文化の観光としても滅らしい場所であります。そして試しに青草茶を飲んでみたら体にエネルギを注入して、元気いっぱいなると思います。日本人には少しきつい味かもしれませんが、子供の時からよく飲んでいる我々はいいお味とはいえるものですね。

こちらの店の雰囲気はまるで小説の中にある場所です。一周歩いてみると別の世界に入った気がすると思います。

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• 月曜日, 10月 13th, 2014

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台湾人は団体購入することが大好きです。この前には日本人の友達に聞かれて、不思議な表情が今でも忘れられないです。台湾人は知らない人と結んで、グループを作って、みんなまとめて大量な商品を買うのが好きです。なぜなら、同じ商品で人るずつ購入するより、みんな一緒に買うのは絶対安いと信じでいます。手間がたいへんだけど、安いものを買えるためによくこのような募集人ができて、みんなを集めて一斉に購入することは多いですね。
最初は自分の親友だけを誘って、このようなグループをできたけど、最近は知らない人とグループになっても少なくはないです。募集人は一定的な人を集めたら、販売者に値段の交渉はできますし、また割引が貰えるのでお得があります。もし割引が無くても販売者からプレゼントをもらえるかもしれない。だから、今は文化の一つになって団体購入のことは流行ってるらしいです。

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• 土曜日, 10月 04th, 2014

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台湾オペラは歌仔戲のことです。子供のごろ私と兄は毎晩6時半くらい常にテレビで見ました。台湾語は上手に喋れなくてとっても残念ですが、長い間ずっと歌仔戲を見ていましたので、何となく台湾語の意味は分かっています。

グーザイシーと呼びますが、実は台湾特有の伝統芸能なので、みな台湾語で「ゴアヒー」と呼ぶことが多いです。観光向けには「台湾オペラ」と呼ばれ、歌と劇を通して、民間に伝わる伝説を演じている劇です。特徴的なのは、一切が「台湾語」を使って演じられること。台湾初心者の人には、北京語・台湾語の違いなどわからないかもしれませんが、違う言語です。

その特徴は派手な化粧や衣装、そして舞台装置などの迫力があります。ほとんど歌いながら演出しています。ものすごく面白いと思います。当時の視聴率はものすごく高くて、お寺の前には偶に生の演出することもあります。それは大きな祭りだと思われています。

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• 火曜日, 8月 26th, 2014

平溪にあるローカル鉄道は大学時代も行ったことあります。願いを書いて飛ばす天燈上げもかなり楽しいです。ただ風が強ければ、まだうまく上にあげられなかったら、火に燃えてしまう可能性もありますので、要注意です。子供たちと四人で、みんな楽しく絵を描いて、最後は旦那の手で飛ばしました。天燈上げが出来るなんて素敵な思い出になりました。隣りには自然な十分瀑布もありまして、天燈を飛ばす前にはちょっと寄って行きました。十分瀑布の大自然に感動したあとに、十分駅近くでの天燈上げでさらに感動!!最後はバスを乗って九分に行きました。前も紹介しましたが、「千と千尋の神隠し」の世界に似ていると有名な九ふんの散策も訪れ台北郊外をたっぷり満喫できるおすすめツアーです。週末はかなり混雑ですので、できれば、平日に来た方がいいと思います。階段をもぼるのはかなりありますけど、周辺は小吃がたっぷりあります。味わいながら散策するのはいいと思います。
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