Archive for the Category ◊ 台湾の文化 ◊

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• 月曜日, 7月 21st, 2014

コンビニはもとより店で買物やレストランで食事をすると日本同様レシートが発行されることが多い。(屋台など一部はなかったが)台湾のレシートは「統一発票」いう、宝くじになっていることだ。番号はレシートの上の方に濃く書かれていますので見れば分かると思う。ちなみに最初にアルファベットの2文字があり、後に8桁の数字が書かれていた。
またレシートの裏には抽選日だとか注意書きなどが書かれて住所や氏名の記入欄もあった。
抽選日は2ヶ月に1回で奇数月の25日です。
私も小学生になってからずっとこのレシートを大事にして、買い物したら必ず取って持って帰ります。特等は200万元 1本 1等は20万元で3本、2等4万元 3等が1万元だった。昔なら二か月一回で300元のレシートを当たっていました。銀行に行ったらお金はもらえます。でも最近は厳しくなってきて半年一回で当たってるのも珍しいことです。
今でもレシートは大事に取ってる人々はかなり多いと思いますね。
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• 水曜日, 7月 16th, 2014

台湾では占いは日常の生活の一部になっていて、街の至る所で占いしている姿を目にします。種類も最もメジャーな「四柱推命」以外にも様々なスタイルがあり、その種類の多さに驚かされますが、多くの店舗はいくつかの選択肢から選べる形式を採用しています。またエリアによって営業時間が異なるのも特徴です。台湾では占いは日常の生活の一部になっていて、街の至る所で占いしている姿を目にします。種類も最もメジャーな「四柱推命」以外にも様々なスタイルがあり、その種類の多さに驚かされますが、多くの店舗はいくつかの選択肢から選べる形式を採用しています。またエリアによって営業時間が異なるのも特徴です。人はそれぞれ自分自身で運命を握るべきで、その極致が運命の創造です。自分の人生のピークを作り、進退はついては自分自身で掌握できるのです。時間上の配置もとても重要です。自分の特質や欠点などをよく理解でき、中から調整して戦えば、きっと運命の頂点に達することができます。宿命ではなく、運命を掌握するのです!
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• 金曜日, 7月 04th, 2014

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台湾で公用語とされているのは中国語(国語、台湾華語)です。中国の中国語の場合、北京の方言の影響が強く出ていて、特にr化と言われる語尾が(-er)に変化するケースが多いです。対して台湾で話される中国語は、首都が南京だった影響なのか、あまり北京方言の影響もなくr化はほとんど見られません。漢字も繁体字と呼ばれる旧来の文字を使っています。これは日本の戦前使ってた漢字とほぼ同じです。発音記号については注音記号と呼ばれる、日本語のカタカナに似た発音記号を使っています。注音記号 は先頭の四文字をとって「ㄅㄆㄇㄈ」ボポモフォ (bopomofo) ともよばれます。基本的にはボポモフォのような子音と母音が合わさって一つの漢字の読み方になります。一部発音の違いや文法の違いなどはありますが、日本での中国語学習者が台湾に行っても中国語は問題なく通じます。台湾の公用語は中国語ですが、その他に大きなもので台湾語と客家語があります。台湾のMRT(地下鉄)のアナウンスは、中国語、台湾語、客家語それに英語で放送されています。

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• 月曜日, 6月 30th, 2014

うちの兄は顔がちょっと原住民に似ているので、昔軍隊に入った時原住民と間違いにしたことあります。原住民の顔はちょっと黒くて濃いです。
台湾原住民は、大まかに、平埔族と高砂族 (あるいは高山族) のように、 しばしば二種類に区分されます。これは清朝時代の「熟番」と「生番」の二大分類に淵源があります。
「熟番」とは清朝に帰順した人々、「生番」がそれ以外の中国的な影響を受けていない人々を指しました。日本の植民地政府もこの区分法を踏襲して、「熟蕃」「生蕃」区分を戸籍に登録させたため、このような分類法が定着しました。これら台湾に居住するオーストロネシア語族の 細かな、しかも網羅的な、民族分類が研究されるようになったのは、日本統治時代に入ってからです。原住民の分類は学者によって様々ですが、原住民の内部の民族分類は、原住民自らによるものではなく、あくまで外部の研究者や政府が規定したものです。

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• 水曜日, 6月 25th, 2014

日本に来て、ちょっとびっくりするのは日本人の女性もお酒が大好きらしいことです。台湾でみんな食事に行くとき本当に普通のレストランい行ってご飯を食べながら会話するのです。それだけでも楽しく過ごしました。けど、日本人は必ずお酒がないと会話が始まれないみたいです。盛り上がれないです。台湾人と結婚したりして家族の集まりでビールを飲んだら「ウチの嫁は不良か」と怒られたなんて日本人女性はいますけど、旅行や仕事で来た外国人が美味しそうにビール飲んでいるのを止めるようなことはありません。台湾では「食事中に」お酒を飲む習慣が無いですね。だからビールすら置いてない食堂も普通にあります。ただ日本人が行くようなお店にはビールくらいは置いてますからご安心を。ビールが冷えてない・・・今は滅多に無いですけどあることはあります。コップに氷をいれて飲むスタイルが昔の台湾風です。

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• 火曜日, 6月 24th, 2014

台湾で旅行の最後は帰る前にはもちろんお土産を買います。私は毎年帰る前必ず買うのはパイナップルケーキです。毎年違う所で買うのはお楽しみにしています。同じパイナップルケーキを番う店で買ったら味も微妙に違います。冬瓜入りのパイナップルケーキが根強い人気を誇る中、最近の流行りは酸味の強い土鳳梨を使用したパイナップルケーキ。アンケートでも冬瓜を使用した「犁記餅店」と土鳳梨使用の代表格「微熱山丘」に人気は二分されました。そして、ベーカリー自慢のホテルパイナップルケーキは包装の美しさや味でじわじわ人気が上昇中!その中でもホテルオークラのパイナップルケーキが首ひとつ抜け出ているかなぁといった感じです。台湾人の私は初めて食べても美味しく感じます。ただ本物のパイナップル入れるならコストも高いので、商品の値段もちょっとだけ高くなってしまいます。でも旅の最後ならこれくらいで大丈夫だと思います。また今度他の店のものも買ってみましょう。