Archive for ◊ 10月, 2017 ◊

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• 火曜日, 10月 31st, 2017

古今台湾では雲林県の古坑というところがコーヒーの最大生産地と言われて、ご当地までコーヒーを飲みに行く人が増えてきましたが、「古坑」の母は三地門の徳文村なんで、徳文コーヒーを知る人は、まだ少ないですが、日本統治時代に徳文村がコーヒーの栽培に適していると見抜き、実は初めてここにコーヒーの樹を20本植えたのはなんと日本人でした。古坑はその20本の中から育ってきたものを分けてもらってその後植えたというわけです。私たちもコーヒー樹の山を真向かいに、小さな石板家屋の中でコーヒーをオーダーしていただきました。お味のほどは、アラビカなので、私にとってはちょうどいいですが、濃いのが好きな人はそのままでも、ミルクと砂糖をタップリ入れてもコーヒーの味は十分おいしく楽しめます。私と主人はブラックをチビチビ飲んでみましたが、飲んだ後口の中に苦味がいい具合で、香りも炭焼きコーヒーのような大人のコーヒーという味でした。

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• 木曜日, 10月 26th, 2017

台南の麻豆代天府は、1662年の時設立されて、当時は保寧宮と呼ばれました。その後保安宮に改名し、現在は五王廟とも呼ばれていますが、、参拝客がとても大勢です。主祭神は、李、池、吳、朱、范の五王を指し、約1万坪の敷地内に三大殿や觀音寶殿などの建物があります。3年に1度大きなお祭りが催して参拝の人はとても多いです。麻豆代天府へ行くとしたら台鉄の隆田駅から行くのは一番便利です。

駅前のタクシーで約15分前後200元くらいで到着します。駅前にはレストランとジュース屋さんなどもありますので、行く前には先に食べてから、代天府へと向かった方がおすすめです。

隆田駅から出て左へ2,3分くらい歩いたところには、隆田考古展示室がありますが、そこで台南で出土された文物などを展示されて、色々な文化や歴史なものを調べられます。そして大きな門の向こうに入って左側の觀音寶殿の形がものすごく大きいので私たちも驚きました。