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• 木曜日, 9月 25th, 2014

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象山は台北で生まれた子は必ず遊びに行く山ですね。市内にある山はとても行きやすいです。象山の隣には、獅山、豹山、虎山が並んでいますが、この4つの山を総称して四獸山と言います。各山の形がそれっぽいので、そういう名前になったのかどうかは調べられませんでしたが、四獸山の後方には、標高313mの拇指山(親指山)、320mの南港山という山々もそびえています。こちらも山登りにちょっと慣れたら、簡単に挑戦できる山々です。

台北市内の101を入れた夜景を見てみたかったので、夕食のあと、8時半くらいに行ってきました。 軽い気持ちで行ったのですが、駅から15分くらいのところにある登山口からかなりの階段を登り、途中真っ暗な場所もあったりして、頂上まではかなり大変でした。象さんの像がたくさんあって、ちょっと亜熱帯雨林に入って行くような気分♪ ただ、大変な思いしただけあり、そこから見た台北の夜景はとても美しく、感動しました。

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