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• 月曜日, 2月 22nd, 2016

台湾建築の父「漢寶德氏がデザインして作り上げた「南園」です。1985年に台湾の伝統ある有力紙「聯合報」の創始者「王惕吾」氏の隠居生活の場としてここを作られました。

風水を元に、「江南庭園」「閩南式建築」「洋館」のスタイルを融合させ、100名にも及ぶ木工師や各方面の技師による細やかな手技を施し、台湾でもっとも貴重なヒノキ建築群だと言われます。27ヘクタールにも及び、四方を山に囲まれている南園です。

台湾の重鎮方はもちろん、サッチャー元首相、ゴルバチョフ元大統領など世界的な大物もここで迎えたことがあるそうですよ!

園内をゆっくり見て回るには1日あっても足りないと思い、宿泊がオススメだそうですが、面白いところだけをかいつまんで楽しみたいです!と言う方はウェッブサイトより、お庭体験コースをご予約してください。(平日200名、休日400名のみの限定開放になります)

南園は山に囲まれ、前方の景色が広がる風水的にもまたとない場所でしたけど、実は一カ所だけ、風水があまり良くないところがあったそうです。

 

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