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• 火曜日, 2月 28th, 2017

伝統的なものや芸術的なものと深い間柄にある台湾の北の方にある宜蘭です。この地は、台湾歌仔戯の発祥地として有名になり、演劇博物館「台湾戯劇館」があったり、ワラ細工の鑑賞や製作体験ができる珍珠稲芸術村があって、なかなか興味深い場所です。国立伝統芸能センターは、日本の明治村をモデルにしたという広い園内には各地から移築した伝統的な建物を設置されて、その中では伝統技能を持つ職人が古くより伝わる文化を伝えてきました。京劇や布袋劇といった台湾伝統芸能は日本人観光客の間でも大人気です。私も子供のころよくテレビの番組で見ましたが、観光客として一度は見てみたいモノのひとつではないでしょうか?

その中に台湾戯劇館が設置されて台湾らしさを身近に感じて、もっと台湾が好きになっちゃう場所なんです。通りを抜けると、まず目につくのが「文昌祠」であり、ベンチではひと休みする人の姿もあって、さながら本物の廟のようですね。ここでは、週末を中心に催し物が開かれていて、京劇、歌仔戯、偶戯などの公演があるそうで、ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね。

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