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• 火曜日, 4月 18th, 2017

台湾の鉄道の基礎は日本統治時代に出来上がりってちなみに台湾各地に残る日本人たちの功績の跡がありますね。鉄道に関しては残っているものが特に多いので、明治、大正、昭和にかけての日本人たちがたどってきた足取りをさかのぼってみてみたら楽しいと思いますよ。今回鉄道歴史の旅として花蓮へ行って来て花蓮駅から璞石閣まで小旅行に来ました。長さ87.3キロの東部鉄道路線を建設するためこちらの鉄道部花蓮港出張所が設置されました。

道路の建設と管理、橋造りやトンネル掘りなど、鉄道に関する歴史の発展のために設けられた場所でいろいろな説明もあります。歴史と触れ合ってこちらの出張所は最適ですね。その内容は現在のプロジェクト統括部とほぼ同じだったと言われて、内部は、運営業務所、工務所、機務所、電務所、警務所などを備えた小さな鉄道局のようなものでした。私ども鉄道な歴史は詳しく知りませんでしたので、今回は大変いい勉強になりました。

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