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• 月曜日, 5月 22nd, 2017

私設の別荘の中に一、二を争う広大な敷地に建つご自宅には私設美術館の「寄暢園」を設立されています。中には約10万点というコレクションがあってそして現在も倉庫を整理されていますが、何年かかっても終わらなくていたようです。さっそく見学へ入りました。確かに1階と2階には膨大な数のコレクションがあって倉庫らしき場所にも足を踏み入れさせていただきました。整理中ということは、まだ箱の中品々が山となっていたことが分かりました。文化革命の頃に香港から運んだ茶器など、主人の両親がお茶が好きなのでその言葉に目を輝かせていました。後は浮世絵の掛け軸などは日本の美術館からそのまま引き取ってきれいに整理されています。すごくいいものはたくさん集めてまとめて引き取ってくださったようで、ほぼすべてが売り物ですよ。言われ見てみると、確かにどちらにも丁寧に値札がついています。寄暢園はは美術館でありながら、骨董ショップでもあります。

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