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• 金曜日, 6月 30th, 2017

彰化から豊原の間に繋いてる昔の街道とも言える萬和路は、なだらかな湾曲もある狭い道で古い町のままで保存されて、交通量はかなりあります。その昔「犁頭店街」と呼ばれたのは、当時牛車を引く人たちが行き来によくして、その人たちのために農機具や牛用の道具を売る店が多かったからこのような名前になりました。今でも当時の流れを引く店が一軒残り、祖先から受け継いできた伝統を受け継いでいきたいという若者が斧造りに携わって昔の町風景を見たいならとてもおすすめの場所です。昔の街は、寺廟が中心になって栄えてきたと言われて、萬和路の入口にも萬和宮、後方には受験の神様文昌宮があり、受験のシーズンだったらとても賑やかです。
老街に入ると、昔はお供え物を中心に売っていた林金生香という店がありますが、今は5代目が継ぎ、昔の街の様子や店の歴史を伝える会館を作り、この老街を盛り上げようとして代表的なシンボルです。台中住民に言わせると、中心部より食べ物や買い物などが安くて、最近は「老街」を好む若い観光客も増えて台湾の文化を触れ合えます。

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