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• 金曜日, 7月 28th, 2017

古くから昔から茶葉や乾物・漢方薬、布地の問屋街として栄えて来た迪化街は、つい最近、台北市が掲げた都市再開発計画により、どんどんと新たな姿に変貌を遂げているエリアになりました。そんな進化し続ける迪化街に2迪化二0七博物館が新たに登場しました。昔ながらの乾物屋さんや布地屋さんが少しずつ姿を消してしまい、代わりにMIT(台湾製造)グッズを販売する店やオシャレなカフェレストランが増えつつありますので、このエリアはついに博物館を成立されました。古い迪化街と新しい迪化街を繋ぐそんな素晴らしいスペースには迪化街の歴史と文化、そして生まれ変わって行く街並みはとても芸術性の高い建物はいっぱいあります。この辺は元々の持ち主により2006年に売却に出されて台北市の文化資産として保存の対象となり、建て替え、また改装は簡単にはいかなくなりました。歴史を保存して、広くに開放しようという同様の考えがあり、生まれ変わらせたのがこちらの迪化二0七博物館になりました。

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