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• 木曜日, 8月 17th, 2017

台湾の台所と呼ばれる雲林は今でも農業も盛んですが、日本統治時代の建物が大切に残されて田んぼ以外にも様々な魅力を見せてくれる場所があります。そしてもうひとつ忘れてはいけないのが台湾での伝統的な民間ドラマ「布袋劇」といいます!台湾語でポテヒと呼ばれ、民間の大衆文化として学べられる雲林布袋戲館が設立されています。ここに来たら布袋劇をじっくり学ぶことができます。館内入って右手に代表的な劇団の歴史や簡単な紹介、また写真や図など素人にも分かりやすく説明がありますし、左側には布袋劇に使われる人形や衣装、楽器などが展示されています。人形と言っても役柄によって服装や表情もかわりますので、布袋劇の種類によって大きさも様々でとても意味が深いです!布袋劇や歌仔戲によく出てくる役割が多いため、顔にはきれいなペイントが施されています。ちなみに6つの役柄について説明していたことにもも勉強になりました。台湾で育てられてきた私も子供の頃にはよくテレビで見ました。

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