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• 月曜日, 9月 25th, 2017

はローカル線の平渓線に乗って、終点の菁桐駅に行ってきました。この地方は実家に近いですが、意外に何回しか来たことありません。行った日はすっきりしないお天気ですが、雨が降りそうけど降らない曇り空でした。このお天気が、平渓ならではの独特の天気らしいです。菁桐駅は、1929年に建てられて70年以上の歴史がある古い駅で、今は国家三級古跡に指定されています。現存している日本式木造駅は全部で4つの中にその中の一つでもあり、保存状態はなかなか良好です。今でも毎日多くの観光客に利用されています。駅から降りたら、菁桐名物の「雞捲」の店が何軒もありました。列車の中でお弁当を食べてもまた食べたくなってしまい、さっそく買って家族でシェアしました。チキンロールはうちの母もよく作って、日本人だと想像できないかもしれませんが、中身は、豚肉、タロイモ、タマネギ、ニンジンなどがあって、それを湯葉で巻いて揚げています。いつの間に菁桐名物のグルメになってしまったそうです。

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