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• 火曜日, 10月 31st, 2017

古今台湾では雲林県の古坑というところがコーヒーの最大生産地と言われて、ご当地までコーヒーを飲みに行く人が増えてきましたが、「古坑」の母は三地門の徳文村なんで、徳文コーヒーを知る人は、まだ少ないですが、日本統治時代に徳文村がコーヒーの栽培に適していると見抜き、実は初めてここにコーヒーの樹を20本植えたのはなんと日本人でした。古坑はその20本の中から育ってきたものを分けてもらってその後植えたというわけです。私たちもコーヒー樹の山を真向かいに、小さな石板家屋の中でコーヒーをオーダーしていただきました。お味のほどは、アラビカなので、私にとってはちょうどいいですが、濃いのが好きな人はそのままでも、ミルクと砂糖をタップリ入れてもコーヒーの味は十分おいしく楽しめます。私と主人はブラックをチビチビ飲んでみましたが、飲んだ後口の中に苦味がいい具合で、香りも炭焼きコーヒーのような大人のコーヒーという味でした。

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