Blog Archives

Author:
• 月曜日, 3月 27th, 2017

こちらは非常に変わったスポットで、観光客対象というより地元の方向きの廟ですね。ちなみに私は地元の友達がいますので、この廟を連れてきてくれました。夢で貝殻の廟を作るようにとの神様のお告げを受けたオーナーが、生れ故郷に帰り、10年かけてコツコツ作り上げてきた廟らしいです。すべてオーナーさんが自費自作、建築やデザインは学んだことがないというから作ったのは、その根気と努力に脱帽し、出来上がったものに大勢な感嘆の声が出てきます。貝殻廟でお参りを済ませた後は、貝殻の通路を歩いてみました。通り抜けたところで、お土産の販売などもしていますので、少し手も買おうと思ったのに、この辺のお店屋さんはとってもマイペースでやってるらしく、全く飾り気がありません。ショップではなく本当は屋台に近い感じです。魚や貝の養殖もし、鯉やワニも飼っていますが、まともなお店はなさそうです。お茶や食事ができるエリアを作る予定もありますが、いつのことになるのやら。貝に興味がある人にはおすすめのスポットですが、変わったものを見ることができますよ。

Author:
• 火曜日, 2月 28th, 2017

伝統的なものや芸術的なものと深い間柄にある台湾の北の方にある宜蘭です。この地は、台湾歌仔戯の発祥地として有名になり、演劇博物館「台湾戯劇館」があったり、ワラ細工の鑑賞や製作体験ができる珍珠稲芸術村があって、なかなか興味深い場所です。国立伝統芸能センターは、日本の明治村をモデルにしたという広い園内には各地から移築した伝統的な建物を設置されて、その中では伝統技能を持つ職人が古くより伝わる文化を伝えてきました。京劇や布袋劇といった台湾伝統芸能は日本人観光客の間でも大人気です。私も子供のころよくテレビの番組で見ましたが、観光客として一度は見てみたいモノのひとつではないでしょうか?

その中に台湾戯劇館が設置されて台湾らしさを身近に感じて、もっと台湾が好きになっちゃう場所なんです。通りを抜けると、まず目につくのが「文昌祠」であり、ベンチではひと休みする人の姿もあって、さながら本物の廟のようですね。ここでは、週末を中心に催し物が開かれていて、京劇、歌仔戯、偶戯などの公演があるそうで、ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね。

Author:
• 火曜日, 2月 21st, 2017

ランタンフェスティバルは毎年の旧正月の最後で開催されて、今回は2月4日(土)~12日(日)の日程で開催されています。これまでの閉塞的な雰囲気とは一遍に味わえるし、今回はなんと道路沿いにランタンも出ています。メイン会場である北門及び中華路一段はランタンフェスティバルを鑑賞できて、毎年のように大勢の人で賑わっていました!とにかく人はすごく多いです!!週末若者たちで賑わう西門町で、まるでカウントダウンと思わせるような人の波がありました。若いごろはよく友達と一緒に行って、現在は家族と一緒に行くのも楽しかったです。

ランタンフェスティバルの期間中は、中華路一段の両側に特色あるテーマランタンが設置されて今だけ見えますよ。ライトアップ時間の間は特にメインランタンエリアである西門町駅周辺は相当混雑していて、できれば他の駅を利用することをオススメします♪北門駅周辺にはバス停もありますが、有効活用すると楽と思います!

Author:
• 月曜日, 1月 30th, 2017

「學藝埕」の画像検索結果

迪化街の中には、通称中北街にあるのが聯藝埕とほぼ同じ時期にオープンした學藝埕という美学のお店を紹介したいです。ギャラリーとイベントスペースがメインのことですが、こちらの店には台湾の工芸と美学がテーマとなって、展示と講習会なども行なわれています。そしてショップやレストラン、カフェ等がいっぱい詰まった他の藝埕の系列のお店アガああるため、ちょっと異なる雰囲気も味わえます。といえば、この辺は古い町家をリノベーションしたスタイルは特徴で、気軽に立ち寄って展示作品を眺めるだけでなく、迪化街の代表的な伝統建造物の建築美もまた楽しめます。

こちらも天井と呼ばれる中庭で進むと三進式の建造物がありますが、現時点では真ん中の進はオフィスとして使用されています。そのために見学はできませんが、公開されているのは一進のみです。

通常に展示は不定期で更新とのことですが日本からの作品が紹介されていることもあるそうですよ。 今後はおよそ半分のスペースを陶磁器のショップにする予定がありそうです

Author:
• 水曜日, 1月 18th, 2017

1

 

台中刑務所演武場は、日本統治時代に日本の武士道精神を台湾全土に広めるために建てられた武術場です。元々は武徳殿と呼ばれていましたが、当時台湾全土には8ヵ所の監獄がありまして、その付属施設として建てられたのが武徳殿であり、その内の1つにはこちらです。台中にわずかに残る日本の武道館建築でその後台中刑務所演武場の名前に変わりました。昭和12年(1937年)に台中刑務所と名前を変えて管理官の武術の練習場になりました。

2004年2月には台中市文化局が歴史建築物として指定登録されました。2006年11月に火災に遭い演武場および管理官の宿舎として使用されていた木造建築は全焼してしまい、約3500万元をかけて修復作業が行われ、2010年にようやく修復が完了しました。現在の姿はこの修復された様子うです。200坪もある施設内の中央には百年老樹の姿もあって、館内には武術道具や火災で焼け残った当時の屋根瓦など貴重な歴史物の展示されています。日本語の説明も各所に見られて、歴史を踏みたいときぜひどうぞご参考してください。

Author:
• 火曜日, 12月 27th, 2016

菁桐駅は、台湾で1929年に建てられた70年以上の歴史を持つ古い駅です。現在菁桐駅は国家三級古跡に指定されています。台湾では、現存している日本式木造駅は全部で4つあり、菁桐駅はその中の一つでもあることで、保存状態はすこぶる良好です。今でも毎日多くの人に利用されて運営しています。この駅は、九份方面に向かう人がバスに乗り換える駅でもあり、観光に向いています。台湾の各駅列車はロングシートですが、この平渓線もそうです。しかも、シートの横は円形をかたどったしきりがあり、レトロ調の雰囲気が漂っています。

菁桐名物の「雞捲」、昔は旧暦の1日と15日に神様へのお供え物としてあげますが、いつの間にか菁桐名物のグルメになってしまったそうです。五香粉の香りが効いて、中身はしっとりして、普通の家庭でも作れるおいしい料理の一品で、一つを食べたらかなり腹持ちがいいおやつになりました。主人もこの料理が大好きで、ここで満腹になりました。